<テニスの広場へ戻る> <トップページへ戻る>

平成14年度大分県テニス協会アンケート調査結果

大会の内容について
     1.高齢者が増加しているので、実年大会(高齢者向きの大会など)目論んで欲しい(杵築)
2.大会の年齢区分について55歳以上で高齢者を一括していますが、70歳以上でというなら納得できますが、現在のやり方は早速変更していただきたく要望します。それが出来ないなら60歳以上を対象としてシニアの部をテニス協会の中に設けていただくようお願いします(大分TC)
  • 現在、高齢者向きにベテラン選手権を設けていますが、参加状況は年々増加しているというわけではないようです。また、現在55才以上で一括していない西日本正月のような大会についても、県外選手を含めてもほとんど参加をみない状況があります。ご要望の趣旨はよくわかりますが、皆さんの参加料をもとに運営していることから、参加者の少ない種目の増設は運営面、経費面からもむずかしいのではと考えます。もちろん今後多くの方が参加するような動きがあれば、検討していきたいと思います。また、シニア部については、その他の項目にも同じご質問がありますのでそちらで回答いたします。
     3.ミックス(クラス別)の試合をつくってもらいたい(cielo)
4.CD級やミックスの試合を増やして欲しい(イナミTC)
5.クラス別の大会の年2回化、県職場対抗をつくってもらいたい(東芝大分)
6.BCD級のようにレベル別の大会をもう少し増やして欲しい(別府大学)
7.男女混合によるチーム対抗の試合をつくってもらいたい(cielo)
8.クラブ対抗を増やしてほしい(イナミTC)
  • クラス別の大会につきましては、以前よりご要望が多かったため、今年度から(仮称)CD級大会という初心者大会を設けました。ミックスにつきましては、昨年度も回答いたしましたように、楽しい種目であり、「ダブルス選手権」の中でも行っていますが、参加数がそれほど多くありませんので、今後の検討課題とさせていただきたいと思います。職場対抗については加盟団体が職場チームだけというわけではありませんので設置はやや難しいと考えます。クラブ対抗の増設については、現在「朝日クラブ対抗」に加え、「大分県チーム対抗(豊の国かぼすカップ)」を開催していますが、まだ、期待していたほどの参加はないようです。団体戦に対する今後の参加の動向を見守りながら考えたいと思います。
     9.東九州大会の一般女子ダブルス予選の試合数が男子に比べて多いので、本戦枠を増やし予選の試合数を減らしてはどうかと思う(県庁)
  • 一般的に、女子のエントリー数は男子に比べかなり少ないため、現在ダブルスの本戦枠は男子24、女子16としております。また、予選通過枠はトーナメント諸規定・諸規則を準用し、24の場合は8、16の場合は4としているため、今回の東九州のように女子の参加がかなり増えた場合には予選の試合数が必然的に増えてしまいます。ご指摘のとおり、今回のようなケースでは本戦枠を増やすことで予選枠の増をはかるなど臨機応変な対応についてトーナメント委員会で検討したいと思います。
     10.朝日クラブ対抗の一般女子C級をつくって欲しい(別府ローン)(高田庭球倶楽部)(日鉱TC)
  • 今年度より設置しました。今後たくさんのチームの参加を期待します。
     11.3セットマッチの大会をつくってみてはどうでしょうか(うすき製薬)
  • F、SFでは3セットで行っている大会が多いのですが、時間的、コート面数の制限から、全ての回戦で3セットを行うのは不可能です。
     12.全国につながる大会があればいいなあ(うすき製薬)
  • 7月に行われる、TOS杯全日本予選が、全国につながる大会となっており、優勝者は全日本選手権の予選に出場できます。また、広い意味では、県選手権か東九州のベスト4に入れば国体最終予選に出場でき、国体出場という道も開かれています。
     13.女子の種目になるとクレーコート(県立)という感じだが、男子(市営)と逆にした大会はないのか(うすき製薬)
  • 女子に比べて、男子の出場数が多いため、1面でも面数の多い市営に男子をもっていく傾向があります。ただ、中にはパートの半分ずつ男子と女子を混ぜて市営、県立で行っているケースもありますのでご理解お願いします。
     14.本戦や予選でペアの人が出られなくなった時、ペアの代行は通じるのか。また、本戦で出られなくなった選手に対するラッキールーザーはあるのか(うすき製薬)
  • ドローが作成された後でのペアの変更はルール上出来ません。トーナメント諸規程・諸規則27ダブルス(b)項を参照下さい。ただし、エントリー締め切り後であっても、ドロー作成会議の前であれば、トーナメント委員会へご連絡いただければ、できるだけ参加できるように対応しています。また、ラッキールーザーの制度は現在採用しておりません。
     15.我が家には土曜日の夕方に郵便が届くので、できたらもう2〜3日前にドローが届くと助かります(NTC)
16.ドローや要項をもっと早く配布してもらいたい(うすき製薬)
  • 仮ドロー配布までの手順は、以下のとおりです。
  •   /修傾み締め切り・・・大会の3週間前 →
  •   ∩箸濆腓錣暫蠢(ドロー作成)・・・大会の2週間前 →
  •   集計発送。
  • このため各クラブの連絡責任者の元へ届くのは約1週間前となります。締め切りを早くすればもっと早く配布できますがあまり早い締め切りは参加数に影響が出ますので、現在のようなスケジュールにしております。ただ、できるだけ早く配布できるよう今後も努力していきますのでよろしくお願いします。
     17.団体戦が2回/年(朝日、かぼすカップ)あるが、本年度も実施してもらいたい(昭和電工)
  • 例年どおり実施いたしますので、たくさんのチームの参加をお願いします。
     18.シングルスやダブルスで、1回の試合でなく2回できる試合を組んで欲しい。遠方から来て試合が1回しかできないのも悲しいし、クラブ対抗も2チームと交流できればうれしい(イナミTC)
  • お気持ちはわかりますが、時間的、面数の制限があり現状では困難です。ただ今後の各大会の参加状況をみてトーナメント委員会で検討していきたいとは思います。
     19.雨天等で日程を変更する際、仕事のため祝祭日はできればさけて欲しい(高田庭球倶楽部)
  • 毎年度前に、ソフトテニス、高体連、中体連等の団体と施設の使用について協議をしていますが、県立、市営のコートはほとんどの土日祝日が埋まってしまいます。このような現状の中で、やむなく日程変更する際に平日の使用を極力避けるためには、空いていれば祝日を利用せざるを得ませんのでご理解願います。
ルール審判問題について
     1.W.Oの場合15分も待つ必要はないのでは(挟間ローン)
  • 全ての大会に適用されなければならないとされる、トーナメント諸規程・諸規則の中の3、倫理規程の3-2-1「時間厳守」の項目では次のように決められています「試合がコールされたときから15分以内に指定の場所へ現れない場合、そのプレーヤーは失格する」つまり、15分までの遅刻なら、別にペナルティーはありますがW.Oにすることができません。ただし、本人もしくは代理者から、事前に出場できない旨の連絡があった場合は、すぐにW.Oとしておりますのでご理解願います。
     2.ジュニアの試合に(セルフジャッジ)、ルール、審判指導などできぬものか(杵築)
3.難しいとは思いますが、フットフォールトのみでなくセルフジャッジに対する注意等をしていただければ、モラルアップにつながると思います(東芝大分)
4.セルフジャッジの試合で、コールについて気になることが随分見受けられます。お気づきになっていることも多いと思うので大会の時など、協会から指導をお願いしたいのですが(大分TC)
  • ジュニアだけでなく、一般の大会においてもセルフジャッジの場合は、規則どおりに、ロービングアンパイアを配置し設問にあるような指導をしています。また、大会中になにかお気づきの点があれば、大会本部にご連絡いただければお答えしますのでよろしくお願いします。
     5.簡単なルールを学びたい。冊子又はHP上で公開してもらえば嬉しいです(イナミTC)
  • 加盟団体の中でルール講習のご希望があれば、協会スタッフが出向いて、いつでも講習やご説明をいたしますのでお気軽に事務局までご連絡ください。また今後は、公式サイトの中でも機会があれば掲載していきたいと思います。
     6.ルール改正の資料を各クラブに配布して欲しい(TTC)
  • 加盟団体には、毎年、新しいコートの友を無料で1冊配布しておりますが、その中で改正点については傍線が引かれて、一目でわかるようになっていますのでご一読願います。
     7.正月テニスで、すごく寒かったのですが、トレーナーのロゴを注意されました。人名ですごく薄い文字だったのですが脱ぎました。ウォームアップでプレーしている人もいましたが、人によって基準が違うのではないでしょうか(オーイーシー)
  • トーナメント諸規程・諸規則の3倫理規程3-2-2服装においてロゴについての説明が書かれていますのでご一読下さい。また、「コートの友」編集委員長である姫井委員長によりますと、明らかなメーカー名等のロゴのみならず、単なる模様以外のもの(特に文字について)は、全てロゴとして解釈されるとのことです。また、ウォームアップスーツというのはあくまで、長ズボンという意味で解釈され、上着として着用するものについては、トレーナーやセーター同様にルール違反にはなりませんのでご注意願います。
ジュニア育成について
      1.県下各中学校にテニス部が出来て、中学生大会が実施できたら良いと思う。(杵築)
  • ご意見のとおり、中学校でのテニス(硬式)部の創設にはテニスの普及拡大に大きな影響があると思われます。県協会でも昨年同様に創設に向け努力していきたいと考えており、今後は学校内でのクラブ活動から部活動という流れで進めていこうと考えています。また、中体連の加盟には3郡市以上の中学での部の成立が必要です。皆様の地域でも部活動のできそうな中学校がありましたらお知らせください。
     2.具体的な活動がわからないという意見があります(東芝大分)
  • 現在、県協会は2巡目国体を見据えて、ジュニアの育成を行っております。具体的事業としては、県トップランキングの各年齢別ジュニアの選抜強化チームを選定し、
  •   (1)年24回の合同練習会を行うトレセン事業 
  •   (2)日本のトップコーチによる指導・・優秀指導者招聘事業 
  •   (3)年間を通じてリーグ戦を月に1回のペースで行うジュニアトップリーグの開催
  • などが中心の事業となっていますが、今後はどういう活動をしているかご理解いただけるように、公式サイト等も活用した広報活動も広く行っていきたいと思います。
     3.指導にあたっておられる皆様ご苦労様です。育成事業等、今後もよろしくお願いします(大分TC)
  • 今後とも努力していきたいと思いますのでご支援よろしくお願いします。
     4.ジュニアのレベルは年々高くなっていますがマナーの方が低下しているような気がします(高田庭球倶楽部)
  • マナーについてはジュニアのみならず、一般でもどうかと思われるケースが多々見受けられます。特に大会終了後のジュース缶や弁当殻、タバコの吸殻、ゴミの放置などひどいものです。昨年度より「コートの友」にも、規則以外に「マナー」の項目が追加掲載されるようになりましたが、姫井委員長の話では、「こんなものまで載せなければならなくなったのが情けない」と嘆いておられました。クラブの代表者の方や、指導をされる学校の先生、指導者の方にも、このご意見のようにテニスレベルだけでなくマナーのレベルも向上していくようなご指導をよろしくお願いします。
     5.ジュニアでの大会を作り、その大会でベスト8に入ったこどもたちの合宿、県外遠征ならびに練習会、練習試合を設けていったらこどもたちのライバル意識や技術、メンタル面も向上していくと思う・・・熊本ジュニアはやっているみたいです(うすき製薬)
  • 大分県の場合は各ジュニア大会の結果で、一般と同様なランキングを作成しそれらの上位選手に対して、ご意見のような合宿、練習会を定期的に行っています。今後もご協力お願いします。
     6.大分市、別府市など中心部で着実に組織化されている部分をぜひ地方へも広げていけるように、指導者のことも含めて考えて欲しい(宇佐ローン)
  • ご意見のとおり、ジュニアの育成には、中央だけでなく幅広い地域での育成が大切であると考えています。そのためには、やはり地域での指導者の養成が不可欠となりますが、後段の「講習会について」の項目でもお答えしているように、指導者講習会への参加状況はあまり良くないというのが現状です。今後は、地域協会とも積極的につながりを深め、各地域での講習会の開催等も考えなければならないと考えますので、ご要望がありましたらぜひご連絡いただきますようお願いします。
講習会について
     1.少なくとも年1回は欲しいものです(杵築)
  • 今後も積極的に開催していきたいと思います。
     2.試合の運び方、ポイントの取り方など学びたい(イナミTC)
  • 現在、指導者を対象としたテニス指導法の講習会を主体に開催してきていますが、今後は、一般を対象とし直接指導するような講習会も計画していきたいと思います。
     3.プロを招いての講習会ができればと思います(東芝大分)
  • 昨年度、坂本真一プロをお招きしたり、朝日生命教室でのプロ選手によるジュニア講習会を行いました。毎年、同様の要望も多いため開催はしていますが、残念ながら見学者はあまり多くありません。加盟団体の方々の積極的な参加をお願いします。また、プロ以外でも、現在行っている指導者講習会等で招聘している講師は国内でもトップレベルの方です。今後も高いレベルの指導者講習会の実施をめざして努力していきたいと思います。
     4.ルール講習会の開催状況を知りませんが、毎年1回改正点を中心に、そしてしばしば見受けられる問題点など指摘していただければクラブ員への徹底を図ります。(大分TC)
  • 公式サイト上でもお知らせしておりますが、加盟団体あてには直接ご案内を送付しています。年に1回は、日本で一番ルールに精通しているとされる姫井委員長をお招きし、C級審判員認定会を開催すると同時にルール講習会も行っています。今年度も開催する予定ですので、ぜひ多くのクラブ員の方のご参加お待ちしています。
     5.3/16(土)の「朝日生命・プロテニス教室」のプロコーチのワンポイントレッスンはとても勉強になり、楽しく受けさせていただきました。一般の選手も受けられるこのような教室をまた開催して欲しいです(TTC)
  • 残念ながら朝日生命についてはテニス部が廃部となり、来年度以降の教室は開催できなくなりましたが、今後もいろいろな講習会を検討していきたいと思います。
ポイント制度について
     1.JOPや九州ランキング方式に合わせた方が良い(挟間ローン)(うすき製薬)
2.加算式の方が良いと思いますが(大分市役所)
3.現在のままで良いと思います(高田庭球倶楽部)
4.社会人は出られない試合もあり単純に加算では、特に上位者のランキングが実力に反映されず、現在の方式の方が実力どおりのランキングになるのでは?という意見が多数でした(東芝大分)
5.県外在住者で大会に参加しづらい方もいらっしゃると思うので今までどおりの方式で良いのではないでしょうか(オーイーシー)
6.出場した全ての大会のポイントを加算する方式を採用すれば、各大会のレベルアップにつながるのではないでしょうか(TTC)
7.ポイントの付く大会にコンスタントに出場して成績を残す方が実力的にも上位だと思うので、出場した全ての大会のポイントを加算する方式の方が良いと思います(日鉱TC)
  • ポイント制度については以前より改正のご意見も多く、また今年度からJOPも加算方式となったことから、検討をつづけてまいりました。アンケートもそれぞれのご意見がよせられましたが、積み上げ方式に改正したほうが良いというご意見のほうが若干多かったようです。県協会としましては、どちらにも一朝一夕があると思いますが、やはり、大会により多くの方が参加されることを期待し、またそれによる大会自体の活性化を第一に考え、今年度より別紙資料のとおり「積み上げ方式」に改正することにいたしました。今後もいろいろなご意見を参考にランキングの決定をしていきたいと考えていますのでよろしくお願いします。また、ジュニアランキングについては、年齢がこまかく分かれており単純に加算式に移行すると色々な弊害が考えられるため、現行でしばらく推移し様子をみたいと思います。
8.レベル級のないポイント制度では、D級とA級の人が対戦したときD級の人はすぐ負けてしまいます。出場したくとも身を引く選手もいます。それはしかたないことでしょうか(イナミTC)
  • ポイント対象の大会は、順位をつける関係上、全ての参加者が公平に出場できる大会に限定せざるを得ません。そのため、どうしても実力の差によるご質問のような例が考えられますが、やむなしといったところでしょうか・・・。現在CD級の人を対象に、通常の順位と別にCD級ランキングの導入も検討していますがもう少しお時間を頂きたいと思います。
公式サイトについて
1.大会結果など早めに更新してほしい(cielo)(県庁)(NTC)(うすき製薬)
  • 昨年度は、思考錯誤の連続で途中でサイトが壊れてしまうトラブルもありご迷惑おかけしました。今年度は容量もアップしてできるだけ早く更新をしていきたいと思います。
2.各テニスクラブとのリンクを増やしてほしい(県庁)
  • 現在、希望のあるクラブにつきましてはアドレスの掲載をしていますが、近々全面リニューアルの予定ですのでその際は、県協会のバナーも作成して、色々なクラブ同士とリンクをすることでコミュニケーションが図れるようにしたいと考えています。また、当サイトはリンクフリーですので希望の方はよろしくお願いします。
3.見やすくよく出来ていると思います(大分市役所)
  • ありがとうございます。これからも、いろいろとご意見をいただきながらより良いサイトにしていきたいと思います。
4.仮ドローもサイト上で公開、もしくはメールで連絡していただけると部員への連絡時に助かります(東芝大分)
  • トーナメント委員会による仮ドロー作成から、大会までの期間があまりないため、現在は、要項と試合結果のみの掲載としていますが、知り合いの方の試合時間が知りたいとの希望も寄せられていますので、リニューアルの際は検討したいと思います。
5.公式サイトでの広報活動ありがたいことです。クラブ員にURLを知らせて利用させたいと思います(大分TC)
  • 昨年6月にスタートし、今年4月現在で約9000件近いアクセスがありました。今後も協会とテニス愛好者の架け橋になるべく広報活動にがんばっていきたいと思いますので、ご宣伝のほどよろしくお願いします。なお、URLについては現在ではyahoo等の検索サイトを使えば「大分県テニス協会」という語句検索でも開くことができるようになっていますのでご利用下さい。
6.携帯電話用のアドレスをつくって欲しい(高田庭球倶楽部)
  • 内容がかなり重たいため、全てを掲載するのは難しいとは思いますが、今後に向けて検討したいと思います。
7.大会の予定日や結果等で時々利用しています。今後は大会の申し込みが出来るようになればと思います(日出ローン)
8.試合の申し込みが出来るようにして欲しい(新日鐵)
  • 大会申し込みの希望が以前からあるのですが、現在のFAX申し込みの中でも送受信のトラブルが時々見受けられるため、そういった問題が解決できるようであれば今後検討していきたいと思います。
9.試合の結果などスコアまで詳しく載っていてとても良いと思います。ただ少しアクセスに時間がかかるのですがこれはこちらのパソコンの問題でしょうか?それとも重たいのでしょうか(オーイーシー)
  • 大会結果のページはかなり内容があるため重たくなっています。その他はそうでもないかもしれませんが・・・。
その他、県協会活動に対して
     1.国体の代表選手を決めるのに3人の内、1人はダブルスのランキング1位の選手を入れたらどうか(テニスカレッジラフ)
  • 現在、国体は2シングルス、1ダブルスで、選手は監督を含め3名となっています。ダブルスの重要性はご意見のとおりだと思いますが、仮にそうした場合、その1位の方が単独で1位であり、他の誰とペアになってもダブルスが強いというなら良いのですが、固定したペアで1位という場合はどちらを選考するか問題が残ります(1位ランキングの方のペアがシングルスでも選考されている方というなら別ですが)。また、現行の選考は、シングルスの試合ですが、1次予選(県選手権)、2次予選(東九州)を経て、さらに最終予選会を行い決定しており、単にランキングのみで決定しているわけではありません。これは、選考結果を報告する際、九州協会から、選考の透明性を帰するためシングルス最終予選の試合結果の提出を義務付けられているということもありますので、そういった点もご理解いただければと思います。
     2.ジュニアの大会に、待ち時間が予定より長くなることがあたりまえになっていて、父母より苦情の出ることがある。出来るだけ予定通りの進行をお願いします(杵築)
  • テニスの場合は、サッカー等の競技とは違い終了時刻があらかじめ決められているわけではありませんので、予定通りの進行というのは確実にできるわけではありません。ジュニアのみならず一般の場合でも、同様の意見がありますが、1セットで1時間以上かかる場合もあれば、極端な場合ではW.Oなどで15分で終了する場合もあります。大会本部としては、出来るだけコートに無駄な空きが出ないようにドローイングするため、どうしても早く終わることを想定して次の試合の予定時間を組まざるをえません。このため待ち時間が長くなる場合もありますが、精一杯スムーズな大会運営が出来るよう努力しているつもりですので、ご理解お願いします。
     3. 36回国民体育大会への県テニス協会の取り組み状況を教えて欲しい(県庁)
  • 強化対策としては、「ジュニア育成について」でお答えしましたように、現在は高体連等関係団体との連携を深めるなか、2巡目国体の主力となるジュニア(小、中、高)の育成強化を主体においた取り組みを行っています。また、別に事業実施に伴う運営要員(審判員等)の育成も急務ですので、「講習会について」でお答えしているようにC級審判員認定会も毎年開催しています。今後は、候補選手の絞込みと重点的強化対策、国体運営要員候補の重点的研修等積極的な取り組みをしてまいりますが、協会としては、国体が最終目的ではなく一通過点と考え、九州や全国、さらに国際大会の誘致等によるスポーツ(テニス)を核とした地域の活性化を目指していきたいと考えていますので、今後もご協力、ご支援よろしくお願いします。
4.県テニス協会の全種目にわたって関心を抱いていたいので、仮ドローは全ての種目を送って欲しい(Redcross)
  • 郵便料の節約のため関係する部分のドローしか送付しておりませんでしたが、ご意見はよくわかりますので、今後は全てのドローを送付したいと思います。
5.加盟団体の氏名、住所、連絡先のところにメールアドレスを入れてもらえないでしょうか(イナミTC)
  • 公式サイト上の加盟団体名簿では、希望の連絡があったクラブのアドレスの掲載はしておりますが、今年度の継続加盟申込書の様式の中にはそれを盛り込み、次回の総会の資料では掲載できるようにしたいと思います。
6.試合のエントリー代が、市の大会に比べて高いのではとの意見があります。協会の運営費が必要であれば大会を増やして1回の負担を減らすことはできませんか(東芝大分)
  • エントリー料は協会運営資金の中核をなすもので、協会としては限られた予算の中でエントリー料をここ10年以上も現在のシングルス2,500円、ダブルス3,000円ということで変更していません。他県との会議の際にも、逆に「それでよく運営できますね」と言われるほどで決して高いとは言えないと考えています。これは、他県に比べてコート代が極端に安いことや、ニューボールの使用を抑えたりと、様々な節減の中で安易な値上げを見送ってきた結果です。また、大会をひとつ増やすためには、他団体とのコート確保の折衝、大会運営要員の確保等もあり簡単に増やせば、協会運営費が増えるというわけではありませんのでご理解願いたいと思います。ちなみに他県の状況ですが、宮崎の熊谷杯(s3,000円、D 5,000円)、九州毎日(予選s7,000円、D 7,000円・・本戦に出れば追加で3,000円)、中国選手権(s10,000円、D 10,000円)等となっています。
7.2巡目国体に向けての準備期間を利用して、各市町村におけるテニス(スポーツ)振興、および組織の強化をはかれるようリーダーシップを発揮してもらえるとありがたい。今年度から完全週休5日制になるなど、チャンスはあるものの、予算も含めスポーツに対する理解はあまりにも低いと思われる(宇佐ローン)
  • 県協会としても県教育委員会、県体育協会と協議の上、各種事業の開催等により積極的に市町村段階におけるテニス振興に取り組んでいきたいと考えています。特に地域におけるジュニア育成は「ジュニア育成について」でお答えしておりますように、指導者の養成を含め今後もつとめてまいりますが、あまり行政等に頼らず、最初はボランティア的な発想による自主的な取り組みが必要ではないかと考えます。
8.大会の中に60歳以上を設けるのが試合数などの関係で難しいかと思いますので、組織の面で協会の中にシニアの部を設けて対応していただくよう要望します。他県の状況も参考にされ、高齢化が進む現状をご理解下さって早急に実現方お願いします。(大分TC)
  • 高齢化の進展と生涯スポーツの気運の高まりから、シニアの方々の活動が活発化しているのは喜ばしいことと思います。現在、県協会には女子連、学連、高体連、中体連が団体として登録し、独自に活動を行う中で県協会も各種の支援を行っています。シニアの部の創設につきましては、他の加盟団体と同じように「シニア連盟(仮称)」として独立した組織運営体制を確立し、独自大会開催等による組織化が必要と思われます。その上で県協会に加盟していただき、協会運営に参画していただく中でご意見を伺っていくことがよろしいのではないかと考えます。
9.中津では年間行事予定を2月の終わりか3月に理事会をするので、その頃まで県の予定表が頂けたらと思います(NTC)
  • 行事予定については、ソフトテニス、高体連、中体連等の他団体と2月初めの公営施設調整会議を経て、最終的には総会の承認により決定いたします。ただ、各地域の年度予定もあると思いますので、あくまで、予定、ということで今年度公式サイト等で公表いたしました。来年度も調整会議か終了しましたら、同様の形であれば公表したいと思いますのでよろしくお願いします。
10.昨年度は、学連の大会に関しまして色々とご指導ありがとうございました。本年度もご迷惑をおかけすることも多々あるかもしれませんが、頑張りますのでまたご指導よろしくお願いします。(分大)
  • 昨年度の学生選手権で初めて県協会も大会運営の若干の支援をいたしましたが、がんばって運営されていたようですね。これからもお手伝いできることがあれば協力いたしますのでご連絡下さい。昨年度から学連も、女子連の方々と同様に多くのC級審判員の取得があり、県協会の大会運営にも色々とご協力いただいてますが、これからの大分県を担う大学生、高校生達の今後の活躍に期待しています。
11.大会の運営、進行ご苦労様です(高田庭球倶楽部)
12.協会、大会運営ご苦労さまです(挟間ローン)
13.協会運営ご苦労様です。特に要望はありません(日田ローン)
14.特になし(三和酒類)(富士通大分)(日本テキサス)(上野台)(オーシー)(FUNAI)
15.いつもお世話になっております。本年度もどうぞよろしくお願いします(PUERI)
16.常日頃ご苦労様です。今後ともよろしくお願いします・・・テニス合宿には宇曽山荘をご利用下さい(宇曽山荘)
17.いつもお世話になっています。これからも大会等に積極的に参加しますのでよろしくお願いします(日鉱TC)
18.いろいろとお世話になります。今後ともよろしくお願いします。(ベルテックス)
19.平成14年度もよろしくお願いします(昭和電工)
20.今後ともよろしくお願いします(大分市役所)
         
いろいろと貴重なご意見ありがとうございました。大分県テニス協会では、今後も加盟団体の方々のご意見を参考に、開かれた協会運営を行っていきたいと考えております。協会はみなさんがつくるものです。このほかにもご意見、ご要望、ご質問がありましたら遠慮なく事務局、または公式サイトにお問い合わせ下さい。今年度もよろしくお願いいたします。

<テニスの広場へ戻る> <トップページへ戻る>


© OPTA.jp All Rights Reserved since 2006